購入して早くも2年。
こんだけ乗ってるとやっぱりちょこちょこした傷が付いてきます。
特にメットインなんかは毎日開け閉めするから、シートを開ける時に手を突っ込む溝っていうんですか?

この部分です。
ここに手の爪やらが当たって小さい傷がいっぱい付いています。
そこで、いっちょキレイにしてみるかと、そのついでに記事でも書こうって感じです。
傷消しには車の洗車用ワックスがいい
WAXはコンパウンドが入ったものを選ぶ

この、メットインを何回も開けたり閉めたりして付いた傷たちを消していきます。
傷消しに使うのは、タイトルの通り「車の洗車用ワックス」です。
で、この時注意するのが「ノーコンパウンドのWAXでは傷が消えない」ってこと。
必ずコンパウンドが入っているものを選んでください。
要はこのコンパウンドで、クリア塗装についた傷を削ってキレイにする感じです。

このように、傷の深さのラインまで削っていくと傷がなくなるといった感じです。
実際には、色が入っていないだけで細かな傷はたくさんついています。
図のように、クリア塗装についた傷に色が入るので、それが目立って「あ!傷ついてる」ってなるんですね。
まぁ明らかに「ごっつい傷」はありますが…
WAXにする理由
「コンパウンドで消えるならそれ専用にものを買えばいいじゃん」
ってなると思うんですけど、コンパウンドは削るだけです。
削ればボディーのWAXやコーティングは剥がれます。
だから、削ってWAXも塗っちゃおうっていう一石二鳥なのが洗車用のWAXです。
傷消しに使うWAX
今回購入したものはこれ

安くてキレイになるのでオススメです。
傷消しWAXに比べると少し多めに擦る必要があるかもしれませんが、価格などを考えると自分的にはこれで十分なのでこれにした感じです。
チャチャっと済ませたい方は、少し高くなりますがこちらがオススメです↓
もし家に車用の洗車WAXがあり、コンパウンドが入っているものがラッキーなので、それを使ってください。
作業は簡単。塗って拭くだけ

自分は今回、傷消しついでに全体をWAX掛けしたかったので洗車をしましたが、傷消しだけするなら、傷を消したい部分だけキレイにすればいいです。
塗り方は、少量のWAXを付属のスポンジにつけて擦るだけ。
同時に少量の水をつければWAXが伸びて作業がしやすくなります。
こんな感じで傷が消えるまで擦ってください。


キレイになりました。

ついでにカウルやスクリーンをWAX掛けして完了です。
樹脂部分にWAXを塗ると、白くなって逆に汚くなってしまう恐れがあるので塗らない方がいいです。
樹脂部分は専用のものを使うようにしてください。
ホームセンターの「コメリ」から出ている「クルザード」シリーズの樹脂コーティング剤です。


こんな感じにキレイに黒くなります。
人気商品で、コメリの店舗やサイトでは在庫がないことが多く手に入りにくいので、店舗で買えたらラッキーです。
ちなみに自分は、これをゲットするために往復50キロかけて在庫のある店舗へ買いに走りました。

ということで、傷消しには洗車用WAXがいいよという記事でした。
よかったら試してみてください。
そんな感じです。
ではでは

