昨日の事。
仕事が終わって、「さぁ帰ろうか」とバイクに跨りキーをオン。

「あれ?キーオンになってる?」
「!!」
「うぉ〜、やっちまったぜ〜!」
朝の出勤時にバイクを停めた時に、サイドスタンドを下ろしてエンジンを止めたのか(それ以外ない)キーがオンの状態のままになっている。
もちろんバッテリーが上がって、うんともすんともいわない。
「さぁ、どうするよ!」
家までは2キロほどだし、バイク押して家まで歩くか?
でも近いとはいえ、バイクを押して2キロはかなりキツイ…
しかも、1週間ほど前にぎっくり腰になって、まだ完全に治っていない。
どうしようか考えてると、ふと思い出す。
「そうや!ジャッフ〜や!」
そういやJAFの会員だった。
という事で、JAFを呼んで助かった話です。
JAFに入っててよかった

以前、車で近所に出かけた時にパンクしてしまってJAFを呼んだけど、奥さんが会員だったので大丈夫やろうと思っていたら料金がかかると言われ、車に対して入るものだと思ってた俺は「なんでやねん」ってなったということがあり、高い金を払ってパンク修理してもらった事があった。
そういう事があって、奥さんが家族会員で1枚カードを作ってくれたわけです。
この時に、JAFって車を登録するんやなくて個人で入るものなんだと知った。
だから友達の車に乗せてもらってて、もしトラブルがあっても、自分の車ではないのにJAFが使えます(便利!)
ちなみにJAFの年会費は4000円。
家族会員は年間で2000円です。
JAFに電話:到着まで30分
JAFに電話をして
「バッテリーあがっちゃった♡」
とオペレーターの方へ伝えると、30分ほどで到着するとの事。
この夕方の帰宅ラッシュの中、どこから来るかは知らないが、30分で来てくれるのはありがたい。
オペレーターの方との電話を切り、5分ほどすると、来てくれるドライバーさんから連絡が入って、「10分〜15分で到着します」と連絡があった。
そして、言われた時間きっちりでJAFが到着。
バッテリーにブースターを繋げて無事にエンジン始動。
ものの5分ほどで作業は終わり、お礼を言ってさよならした。
まとめ:JAFは便利!だが…
という事で、JAFに入っててよかったという話でした。
「助かったぁ。入っててよかった〜」
と思うけど、年間4000円。
うちの場合は、4,000円+家族会員の2,000円で、計6,000円。
会員になってから実際にJAFを呼んだのは、前回のパンクと今回のバッテリー上がりの確か2回だけ。
いつ会員になったかは忘れたが、家族会員で追加したのは2021年だから、5年は確定してるので、5年としても、4,000円+2,000円×5年で30,000円。
損得で言えば、余裕で損ですw
まぁでも、うちの場合はたまたま大きい金額のトラブルがなかっただけで、本当に「入っててよかった〜」っていうことがあると思うし、保険みたいなもんだから、そこはなんとも言えない。
備えあればなんちゃらというし。
そんな感じです。
ではでは

