え〜、今回は家の炊飯器がやばいということで炊飯器を買い換えた話です。
今使ってる炊飯器は全然普通に炊けるし、なんなら炊き立てはめっちゃ美味しい。
じゃあなんで買い替えんの?って思うでしょ?
これがね〜、保温してちょっと時間が経つと、
「な〜んかくっさい…」
なんかね〜、わずかに酸っぱいっていうか、ツンとくるというか、そんな感じの匂い。
その「なんかくっさいな〜」が、かれこれ半年以上続いている。
その、「米がくっさい」に付け加えて、炊飯器の窯を洗う時に食器洗いのスポンジの硬い方?(コゲとかこすって落とす方)でガシガシ洗ってしまってコーティングが剥げてしまってる事もあって「ええ加減買い換えるかぁ…」ということで電気屋さんに行って炊飯器を買った。
炊飯器って高いよなぁ
1件目:ジョーシン
1件目にジョーシンに行き、炊飯器コーナーへ行くと、まぁたくさんの炊飯器たちが並んでいる(当たり前や)
価格はピンキリで高いものは15万ぐらいする。
そして昔から15万円ぐらいの物を見ると必ず
「高いな〜、原チャリ買えるやんけ」
と、なぜか必ず原チャリと比較してしまう。
今の炊飯器はたぶん7年ぐらい使っていて、買った時は確か4万円ぐらいだった。
俺は特に欲しいモデルもなくて、美味しいお米が食べれる事と、米がくっさくならんかったら炊飯器なんかなんでもいいので、奥さんに任せておもちゃコーナーへ。
ちなみにおもちゃコーナーへ行くと、ミニ四駆は必ずチェックします。
しかしミニ四駆も変わったなぁ…
2件目:ヤマダ電機
1件目のジョーシンで決まらず、ジョーシンの近所のヤマダ電機へ移動。
まぁ置いてるものも同じで、「各モデルの色の在庫がジョーシンにはなくてヤマダ電機にはある」といった感じで値段も一緒。
ということでちょろっと見て、やはりおもちゃコーナーへ
1件目のジョーシンで炊飯器をゲット
とりあえずコメダ珈琲で昼ごはん

1件目のジョーシンへ戻る前にお腹が空いたので、コメダ珈琲で昼ご飯。
朝は何回か行ったことがあるコメダ珈琲だが、お昼に行くのは初めて。
何食べようかと決めたのが「人気ナンバーワン」というミックサンド。
でも3つしか入ってない。
「これ足りひんでなぁ」と思いながらも、奥さんが「たぶん全部食べれない」というので、「じゃあ俺食べるよ」みたいな感じだったが、結構ボリュームがあって自分の分だけでお腹パンパンになった。(奥さんが残した分もちゃんと食べたよ)
個人的に、コメダ珈琲はメニューはかなり少なく、ランチには向いてない感じかな。
炊飯器ゲット
1件目のジョーシンへ戻り、なんと予算を遥かにオーバーしまくりの阿部寛の炊飯器を購入。
金が吹っ飛んでいく…
「でも毎日食べるもんやし、きっと美味しいやろう。頑張って働こう…」
そう思いながら帰って、せっかくなんで新旧の炊飯器でお米を炊いて食べ比べをしてみた。
こんな機会ないからね。
新旧炊飯器で食べ比べ

左が旧炊飯器で右が阿部寛の炊飯器。
「さすがにこれは美味さが全然ちゃうやろ〜」
という期待でワクワクし、奥さんに炊いてもらい食べてみる。

見た目は同じで匂いも同じ。
食べてみる。
「わからんぞ〜…」
正直わからん…
なんとなく食べた食感は違う。
俺「ん〜、新しいのはこっちやな!」
奥さん「残念」
俺「えっ…?」
結論:炊飯器は高ければいいってもんじゃないかもよ
段違いの美味しさを期待していた阿部寛の炊飯器だったが、まさか旧炊飯器と変わらんとは…
奥さんにも食べ比べてもらったが、同じく「わからん」とのこと。
「あらショックw」
でも、旧炊飯器が優秀だったっていう見方もあるよな。
まぁ今回購入した阿部寛の炊飯器は、炊き方のパターンが120通り程あるらしいから、ここからベストな炊き方っていうか好みの炊き方を見つけていくのがいいんかな。
絶対「これや!」っていう好みの炊き方があると思うから、それに期待することにする。
はたして、120通りの炊き方から「あの炊き方が良かったな」って覚えてるのか?というところではあるが…
とりあえず俺は米を美味しく食べたいんだ!
そんな感じです。
ではでは

