5年ほど前から結婚記念日月に夫婦で旅行に行くようになり、「今年はどこに行こうか?」と話していて、前から気になっていた日本三景の一つ、天橋立を見に行こうとなった。
ちなみに去年は伊勢に行ったよ。

本当にいつも思うけど、こうして大好きな人と一緒にいられて、しかも旅行に行けるって
「幸せだなぁ〜」(加山雄三じゃないよ)
と思うわけですよ。
いつ何が起こるかわからないし、いつまで一緒にいられるかもわからないから、やっぱり毎日を大事にしないとあかんなぁと思う。なかなか難しいけどね。
とまぁ、そんな感じで今回は
「うぉ〜!天橋立へ行って来たで!」
と言う話です。
- 天橋立行ったことがない
- 行って見たいけどどんな感じ?
- 何があるの?
こんな方へ、ちょこっとでも参考になれば幸いです。
天橋立はどうやって出来た?

今回の旅行の目的、日本三景の一つ、京都府宮津市の「天橋立」
宮津湾を横切るように伸びる全長約3.6kmの砂の州は、いったいどうやって生まれたのかというと…
説明しよう!(ヤッターマン風)
砂の供給源は川
宮津湾に流れ込む野田川などの河川が、山から侵食された砂を海まで運び続けたんだ。
沿岸流が砂を運ぶ
湾内には沿岸流という海水の流れがあり、川から運ばれてきた砂を海岸線に沿って移動させる。
この流れによって、砂が特定の場所へと集まっていったんだ。
砂が積もり、砂州に
運ばれた砂が長年にわたって同じ場所に堆積し続けることで、細長い砂の州が形成される。
天橋立の場合、宮津湾の奥から内海である阿蘇海を仕切るように伸びているんだ。
松が生えて、あの景観に
砂州がある程度安定すると、その上にクロマツが自生し始める。
現在見られる約8,000本の松並木は、こうして誕生したんだね。
形成には数千年単位の時間がかかったと考えられている。
川からの砂の供給と、海流による運搬・堆積が組み合わさってできる地形は「砂州」や「砂嘴(さし)」と呼ばれ、天橋立はその代表例なんだ。
ちなみに地元には、イザナギ・イザナミの神話にちなんだ「国生み伝説」もあり、こちらは科学的な成因とは別の、文化的なお話として楽しまれているよ☝️
ということです。
まぁ、長い年月をかけた自然の力による産物というところですね。
いざ!天橋立へ出発!
今回も一泊二日で、移動手段は車。
新しく購入した車の納車日が、これがいろいろトラブルがあって、この旅行の前日になったというね…
ヒヤヒヤしたが、なんとかギリギリ間に合ってよかった。
その記事も載せておきますのでよかったらどうぞ↓

で、家から天橋立までは阪神高速を使い、“池田木部第二”というところで降り、そのまま下道で国道173号→国道27号→国道178通っていくルート。
途中から京都縦貫自動車道に乗れば、一気に宮津までズド〜ンといけたけど、ちょっと寄り道をしたかったので、行きは阪神高速のみ使用。
ドライブインダルマ

で、寄り道っていうのがここ。
「ドライブインダルマ」
ここに来て見たかったのよ。
昭和館満載のレトロなドライブインで、お客さんも多く、なんとか車を停めれたが、駐車場は満車に近い。
中はというと

「おぉ!いい感じ!」
こんな感じで、古い自販機がいっぱい置いてあり、奥には古いゲーム機もある。
とりあえず、ちょっとお腹も空いたしラーメンでも食べてみる。

「この感じ、いいなぁ( ´∀`)」
お金を入れると自動で調理が始まって、あっという間にラーメンの出来上がり!
実はこの機械の中におばちゃんが座ってて、中で作ってると言う噂が。
そう言われれば、ラーメンが出てくる時に手が見えたような気がした(ウソつけ!)

ちなみに器の大きさは、ざっくり直径15センチほど。
味は
「お、おぉ…、ラーメンやな…」
ここに来た目的
実は、寄り道の目的は、このゲームをするためにここに来たと言っても過言ではない。

“スーパーマリオブラザーズ”
これをしたかった。
マリオやのに操作レバーがガンダムってナイスじゃないか!
いや〜懐かしい。
ゲームセンターでこのマリオを最後にプレイしたのは、おそらく幼稚園の時だったような気がする。
さすがに何十年も前だし、記憶が曖昧だが…
でも、思い通りに行かなくゲームオーバーになり「イ〜〜ッ‼︎」てなって、この十字キーのレバーを思いっきり噛んだという事だけはかなり鮮明に覚えている。
うん、懐かしい。
いざ、全面クリアの目的でプレイしてみるも、アーケード版だからか、あるはずのキノコがなかったり、1UPキノコがない。
「なにこれ?」
しかも、ステージには、普通はないところに穴が空いてたりして、もはや別ステージ(笑)
歩くことを知らず、基本Bダッシュの俺は見事に速攻でゲームオーバーです(笑)
「クッソ〜!」と思ったけど、さすがにレバーを噛むことはもうない(当たり前や)
そんな感じで”ドライブインダルマ”を満喫した。
天橋立ビューランド

ドライブインダルマを出て、次に向かったのは”天橋立ビューランド”
あの”また覗き”で有名なところ。
駐車場はビューランド周辺にたくさんある
天橋立ビューランドの近所には、有料にはなるけど駐車場がいっぱいあるので適当に停めて歩いてビューランドへ。
ちなみに、駐車料金は〜1000円ほど/1日
チケットを購入して天橋立ビューランドへ

ビューランドのチケットを購入したら、リフトかケーブルカーどちらでもいいので、好きな方で上に上がっていきます。
ちなみに自分達はリフトで上がることに。

スキー場のリフトと同じで1人乗り。

小さい子供ちゃんがいても大丈夫。
ただね〜…
「夏はあっつい!」
リフトに屋根がついてるとはいえ、めっちゃ小さい屋根だからお日さんがガンガン当たる。
でも上に上がって行くと〜

「ナイスビュ〜〜‼︎」
暑さも一瞬忘れます。
そんな綺麗な景色を見ている間にビューランドに到着。
天橋立を一望

ビューランドについて天橋立を一望。
ナイスビューです。
自然ってすごいなぁ。
そして、とりあえずまた覗き。

「ほう!龍が天にというが…よくわからん!」
正直よくわからん(笑)
この状態で写真を撮ろうと思ったけど、うまく撮れず断念。
次は「かわらけ投げ」

この輪っかに、”かわらけ”っていう素焼きの皿(3枚300円で売ってます)を投げて輪に通すと願いが叶うとか。
早速やってみる。
2枚は完璧に通せたけど、1枚は縁に当たってしまった。
でも割れながらも輪っかの中を通ったので勝手に成功とする(ヤリ〜!)
そしてもう一つ、ハートの輪が。

もう一回300円でかわらけを買い、こっちの輪にもトライ。
こっちの輪は見事3枚とも完璧にハートを撃ち抜いたぜ♡
これで恋の願いが叶うはず。
かわらけを売ってるところに机というか台があって、かわらけに願いをかけるようになってるので、ぜひ願いを書いて投げてみてください。
ちなみに何を書いたというと…
「内緒♡」
他にも、乗り物やレストランなんかもあるが、暑いし人も多いし、少しウロウロしてビューランドを後にした。
天橋立ビューランドについて、詳しくはこちらをどうぞ↓
四軒茶屋〜文殊堂
四軒茶屋
ビューランドを出て、天橋立の方へ歩いて行ってみる。
しかし暑い…
「こりゃあかん!」
暑いし、ちょっと涼もうと、近くにあった彦兵衛という茶屋に入る。

ここで、知恵の餅というのが入ったかき氷を食べた。
「あ〜美味しい」
スーッと汗が引いていく。
各テーブルに置いてくれている冷たいお茶も美味しい。
それはそうと、何気に入ったこの彦兵衛という茶屋。
実は、この彦兵衛茶屋を含めて茶屋が並んで4軒あり、四軒茶屋と呼ばれていて、智恩寺山門前に軒を連ねる吉野茶屋、彦兵衛茶屋、勘七茶屋、ちとせ茶屋の総称で、その創業は元禄3年(1690年)江戸時代初期と言われているんだそう。
そして、この“知恵の餅”はここでしか食べる事(買う事)が出来ないので、ここに来たらぜひ食べてみてください。
彦兵衛茶屋↓
文殊堂
彦兵衛茶屋で休憩し、体も冷えたところで出発。
次は、すぐそばにある智恩寺へ。

ここは「三人よれば文殊の知恵」ということわざの由来となった「文殊菩薩」を祀っているお寺。
お参りをして知恵を授かった?ところで、天橋立の北側へ向けて出発。
ちなみに、このすぐ近所に天橋立へ渡る橋があり、廻旋橋(かいせんきょう)と言って橋が回転するのが見れます。

こんな感じで、観光船が通るたびに橋が回転します。
「すごい!」
天橋立観光船

南側を出発し、車で次に向かったのは天橋立の北側。
宿がこの天橋立の北側だったので、車を宿の駐車場に停めさせてもらい、観光船へ。
この観光船は天橋立と並行して走っていて、天橋立の松並木なんかを海上から眺めることができる。
でも、この観光船に乗る目的は、天橋立を海から見ることではなく、
「カモメに餌やりをするため」
100%カモメが来てくれるという保証はないが、たぶんかなりの確率で餌やり体験ができると思う。
餌も乗り場にちゃんと売っていて。価格は100円。
その餌というのが「かっぱえびせん」
なるほど。もしもカモメが来てくれない場合は食べれるからいいよねっていうことか。

こんな感じで、かっぱえびせんを持って手を伸ばしてるとパタパタやって来て、上手に「パクッ」と取っていきます。
ちなみに、この時カモメは10羽以上いたので、かっぱえびせん1袋はあっちゅう間になくなった。
2袋あってもいいぐらい。
しかし、カモメちゃんたちは、かっぱえびせんばっかり食って体を悪くしないのかと心配してしまう。
そんな感じで、カモメの餌やり超楽しかった。
今回の旅行で一番楽しかったかもしれない(笑)
カモメに混じってトンビもいてます。
トンビは勢いよく飛んできて、足の爪で餌を取って行くので、手に当たると怪我をする恐れがあります。
トンビが近くに来た時は、タイミングよくかっぱえびせんを上に投げてあげると上手に取って行ってくれます。
あと、カモメのよだれがまぁまぁ手にかかったりするよ(マジ)
元伊勢籠神社〜傘松公園
元伊勢神社

観光船を降りて、かっぱえびせんとカモメのよだれでいい感じになった手を洗い、次に向かうは傘松公園。
ビューランドと同じく山の上にリフトもしくはケーブルカーで上がることができて、天橋立を北側から眺めることができる。
で、リフト乗り場へ行くまでに元伊勢神社という神社があるので、お参りをしてから傘松公園へ向かうことに。
この元伊勢籠神社はかつて、天照大神と豊受大神が一緒に祀られていたところ。
ここから天照大神が現在の伊勢神宮(内宮)へ遷り、その後、豊受大神が(外宮)へ遷ったことから、元伊勢と呼ばれているんだそう。
去年の旅行は伊勢に行って伊勢神宮でお参りして、今年は何気に天橋立に来たけど、こんなところがあるとは知らず、去年伊勢で今年元伊勢って繋がってるなぁと、なんかスピ的なものを感じてしまった。
傘松公園
元伊勢籠神社の中を通って、傘松公園へ上がるリフト乗り場へ

ビューランドと同じ一人乗りのリフト。
上に上がって北側から天橋立を見る。

こちらも「ナイスビュー!」
成相寺
この傘松公園から、さらに山の上に、成相寺(西国三十三所第28番札所)という“身代わり観音”などの伝説で知られているお寺があります。
文武天皇の勅願所として704年に真応上人が創建したと伝えられています。
寺の名の由来ともなっている有名な言い伝えは↓
説明しよう!(ヤッターマン風)
昔、一人の僧がこの山にこもって修行していたんだ。
大雪のため里からの往来もなくなり、食料も尽きて餓死寸前となってしまう。
死を覚悟した僧は、本尊の観音様に「今日一日生きる食物をお恵みください」と祈ったんだ。
すると、堂の外に狼に傷つけられた鹿が倒れているのに気づき、僧はその肉を食べて飢えをしのぎ、一命を取り留める。
ところが後日、僧が仏壇を見ると、本尊の観音像の腿の部分が鹿肉のように切り取られていることに気づく。
実はあの鹿は、観音様が僧を救うために自らの身を変えて捧げたものだったんだ。
僧は観音様に詫び、祈ると、木片は元通りに戻ったという☝️
この伝説にちなんで「願いが叶う」という意味から「成相(なりあい)」という名がついたとされています。今でも「願い事が必ず成り相う(叶う)寺」として、多くの参拝者が訪れています。
傘松公園から有料ですが登山バスが出てるので、よかったら行ってみてください。
バスを降りたらまあまあの坂と階段なので、少々しんどいです。
傘松公園は、今回は宿のチェックインの時間の関係でウロウロできず蜻蛉返りになってしまったけど、色々あるみたいなのでこちらもチェックしてみてください。
傘松公園
https://www.tankai.jp/trip/kasamatsu/
天橋立旅館、神風楼
傘松公園を後にし、本日の宿へ。
今回泊まるのは、日本三景のひとつ「天橋立」を部屋の窓からまるで一枚の絵みたいに見える宿。
「神風楼(しんぷうろう)」
観光船乗り場の目の前にあり、しかも1日6組限定。静かで贅沢な大人時間を過ごせます。
神風楼公式サイト↓
https://www.shinpuro.com/
窓の外に、天橋立が広がる
神風楼の一番の魅力は、昭和初期に建てられたレトロな感じを残しつつ、現代のモダンテイストを取り入れた造り。
“落ち着いた大人の静かな旅館”といったとこでしょうか。
今回泊まった部屋が3階の「一万尺」というお部屋。

部屋から見える天橋立の景色は最高です。
成相山麓の恵み、温泉でとろける時間
旅の疲れを癒してくれるのが、成相山麓から湧き出る「成相観音温泉」
泉質は肌に優しいアルカリ単純泉で、じんわりやわらかいお湯が気持ちいい。
宿泊客が少ないのでお風呂もゆったり入ることができます。
そしてお風呂で汗を流したらお待ちかね、丹後の恵みたっぷりのお料理!

丹後と言えばやっぱり海の幸。
「美味しい‼︎」
新鮮な魚やデカいエビ!
なんと贅沢…
サザエのお造りを初めて食べたが、これも美味しい!
ついついお酒を飲みたくなるが、今日はビール1本だけと決めていたので我慢(飲むと弱いので速攻で寝てしまう)

しゃぶしゃぶも絶品で大満足!
ベルを鳴らすとご飯を持って来てくれるんだけど、もはやお腹いっぱいでご飯を食べる余裕などない。
ご飯はいただかず、最後のデザートだけいただいてごちそうさまでした。
夜はまったり
お腹もいっぱいになり、部屋の戻って天橋立の夜景を見ながらまったり。

昼間は観光客で賑わっていた観光船乗り場や周辺道路はシーンとしていて静か。
旅館内もかなり静かなので、ゆっくりのんびりくつろげます。
この日1日でかなり歩いたせいか、普段歩かないってこともあって疲れたのか、気がついたらベッドの上で意識がなくなっていた。
朝ごはん

神風楼の朝食は、おばあちゃんの手作り野菜や地元食材を使い「体にやさしい」をテーマに作っていて、体にやさしそうな朝ごはん。
こういうシンプルな朝ごはんは大好きです!
そしてなんといっても
「米が美味しい‼︎」
(もちろんおかずも美味しいよ!)
ご飯は、粘りがあり適度な甘みのある丹後こしひかり特Aを使用しているとの事。
「マジでうまいです!」
お櫃に入れてくれているけど、その倍食べれるぐらい美味しいです。
そんな感じで大満足の朝ごはんだった。
静かで落ち着いた感じの宿を探しているなら
日常をちょっと離れて、天橋立の景色と温泉、丹後グルメ楽しむ。
ひっそりと落ち着いた感じでのんびりと過ごしたいなら、神風楼をぜひ候補に入れてみてください。
静かな大人旅の時間がきっと見つかるはずです。
アクセス
- 住所:京都府宮津市江尻73-6
- 電話:0772-27-0007
- 電車:京都丹後鉄道「天橋立駅」下車、観光船で一の宮桟橋へ(徒歩+乗船で約15分)
- 車:京都縦貫自動車道 与謝天橋立ICより国道178号線経由で約15分(無料駐車場あり)
※当日のチェックイン前(お昼過ぎに)に行きましたが、車を駐車させてくれました
伊根の舟屋

宿を出発し、「最後に伊根の舟屋を見て帰ろう」となって、伊根の舟屋へ。
京都府与謝郡伊根町、丹後半島の伊根湾沿いに広がる、ちょっと他では見られない漁村の風景。
それが「伊根の舟屋」
説明しよう!(ヤッターマン風)
舟屋ってどんな建物?
1階に船庫、2階に居室がある独特な建物が、約230軒も湾沿いに約5kmにわたってズラッと並んでいるんだ。
もともとは船を海から引き上げて、雨風や虫から守るための施設だったんだ。
昔は木造船だったから乾かす必要があって、1階を船の収納庫に、2階は網の干し場や漁具置き場として使っていたんだよ。
今では船もFRP製になって大型化したから、引き上げずに舟屋の前に係留している家も多いんだとか。
船を収納しなくなった舟屋は、魚をさばいたり洗濯物を干したりと、暮らしの場としても使われているそうだよ。
ちなみに舟屋に実際住んでいる家庭は意外と少なくて、道を挟んだ「主屋(母屋)」で生活している家がほとんどなんだそう。
なぜこの景色が生まれたの?
伊根湾は東・西・北の三方を丹後半島の山に囲まれていて、日本海側からの季節風がさえぎられる地形で、しかも湾の入り口には青島という島があって、これが防波堤みたいな役割を果たしているから、湾の中はとっても穏やか。
この波の穏やかさと、潮の満ち引きの差が少ないこと、山と海に挟まれた狭い土地という条件が重なって、あの独特な景観が生まれたんだね。
文化財としての価値も
2005年7月22日には、重要伝統的建造物群保存地区にも選定されたよ。
波静かな湾に浮かぶような舟屋群は「日本の原風景」なんて呼ばれることも。
それだけたくさんの人を惹きつける景色ってことなんだね☝️
おすすめの楽しみ方
- 伊根浦公園からの眺め – 湾にせり出すように並ぶ舟屋群を正面から一望できる、絶好のフォトスポット
- 道の駅 舟屋の里伊根 – 小高い丘から伊根湾と舟屋群、沖の青島までを見渡せるパノラマが楽しめる
- 伊根湾めぐり遊覧船 – 約25分のクルーズで、陸からは見えない舟屋の海側の開口部を間近で見られる。追いかけてくるカモメとの触れ合いも人気
ちなみに自分達は「ちょこっと見て帰ろうか?」のレベルだったので、道の駅からこの舟屋群を見ました。

ちゃんと観光するなら遊覧船など、上記のような楽しみ方がいいかもしれませんね。
遊覧船はカモメに餌やりもできそうですし(いや、ほんとに楽しいんだって)
訪れるときはちょっと注意
舟屋は個人の所有物なので、敷地内への無断立ち入りはNG(人ん家勝手に入ったらダメよ)
実際に住民が生活しているので、洗濯物なんかを撮影するときは配慮を忘れずに。
そりゃあ、おそらく慣れてはるとは言え、自分の家をめっちゃ見られるんだから、多分気分がいいことはないだろうしね。
もし内部を見てみたい人は、公開されている舟屋や、舟屋を改装したカフェ・宿泊施設、公認ガイドツアーを利用するのがおすすめです。
伊根を出たあとは、お土産屋さんなどにちょこちょこ寄りながら帰ったけど、「これ買って帰ろう!」っていうものがみつからなかったので、何も買わずに家に帰るという(笑)
まとめ

ということで、今回の結婚記念日旅行、天橋立を思う存分満喫してきました。
ドライブインダルマの昭和レトロ感から始まり、ビューランドの股のぞきとかわらけ投げ、カモメへの餌やり、元伊勢籠神社での不思議な繋がり、成相寺でのお願い事、そして神風楼での美味しいご飯とゆったり温泉。
最後は伊根の舟屋もちょこっと覗いて、二日間天橋立エリアを楽しめた旅になりました。
正直「一泊二日でこんなに回れるんや!」ってびっくりするぐらい、見どころが詰まったエリアでした。
去年は伊勢旅行、今年は天橋立。
来年の結婚記念日はどこに行くことになるのか、今から楽しみです。
もうすでに「来年はどこ行く?」と話してます(笑)
天橋立、まだ行ったことない人はぜひ一度足を運んでみてください。
きっと「来てよかった!」って思えるはずです。
あ〜、カモメの餌やり楽しかったなぁ…
そんな感じです。
ではでは

