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2024年の秋に、LVC501XXの1947モデルを購入して、早いもので1年半が経った。
相変わらずめちゃんこお気に入りだし、休みの日に外へ出る時は
「お前そのズボンしか持ってないの?」
と言われるぐらいに決まってコイツを履いています。
さすがにこればっかりもなぁと思って、たまには違うのも履こうとするけど、やっぱり家を出るまでに履き替えてしまうんですねぇ…
そんな感じで、ジーンズの完成系と言われてる501XX1947モデル。
僕の場合LVCだけど、1年半履いた状態や感想なんかを書いていこうと思いますので参考になればと思います。
まぁガチ勢の方にしたらね
「俺はLVC認めねぇよ」
っていう人もいるかとは思いますが、本人は気に入って履いてるので温かい目で見守っていただければと思います。
LVC501XX1947モデルを1年半履いた状態


髭やハチノスがいい感じに
髭やハチノスがいい感じに付いてきました(光の加減か結構青っぽく見えますが、実際の色味はもう少しだけ濃いです)
僕の場合、購入時のリジットの状態からすぐに水通しをし、糊付けして履いています。
ただ、この髭やハチノスですが、中途半端というか、シワの部分が色落ちしていない状態で水洗いすると、せっかくのいい感じのシワが取れてしまいます。
初めて水洗いする時、画像のようないい感じのシワが入っていましたが、水洗い後、見事に取れてしまいました。


うっすら残っているレベルですが、ほぼ消えています…
また糊付けです…
着用頻度は週1履くか履かないかレベル
普段は作業着なので履くことがなくて、休日の土日で履く程度なので大体週1〜2ペースです。
外に出ないこともあるので、週1履くとしてざっくり計算すると
1年半(18ヶ月)×4(ひと月が4週として計算)=72日
という事で、ざっくりですが72回履いたということになります。
洗濯の回数
水通し、洗濯の回数ですが、初めに購入時のリジットの状態から水通し、糊付けをして着用。
洗濯は計4回です。
洗濯といっても手洗いで、ガシガシ洗わず揉み洗い、そして水洗いなので「それは洗濯と言えるのか?」というところではありますが、しないよりはマシだと思うので…
とにかく、色が落ちていくのが嫌だったので、そこは結構気を使っていました。
とはいえ、洗った水はやっぱり青〜くなります。
4回も洗っているせいか、濃紺から青っぽくなってる感じがしますね。

これは購入時に水通しをして糊付けした状態です↑11
カッチカチで自立していますw
水洗い後は、ちょっとめんどくさいですが毎回こんな感じで立つぐらいにカッチカチに糊付けをしてから履くようにしています。
しかし比べるとやっぱり新品は色が濃いなぁ…
ちなみに洗濯糊はこれを使っています。

一応貼っておきます。
お近くのドラッグストアなどでも売っていると思うので探してみてください(店舗によっては取り扱いがない所もあります)
LVC501XX1947モデルを1年半履いた感想
購入してから1年半が経った今、思うことは「かっこいい!」
学生の頃に比べるとかなり高額になってしまったが、でも買ってよかったし、もはやコイツしか履いていないぐらいに気に入っています。
普通のズボン(今はズボンて言わないか)と違って「育てていく」っていうのがいいんだろうと思いますね。
しかし、このジーンズにしろレッドウィングの靴にしろ、この「育てる」とか「エイジング」というワードにめっぽう弱い…
思えば身の回りの物はこの「育てる」「エイジング」な物が結構多いです。
デニム、革製品(財布など)、シルバーアクセ、ギターなどなど…
育てるもんがいっぱいありすぎて大変ですが、楽しみながら大事に育てていこうかと思います。
またこの501の手塩にかけた育てっぷりを記事にするのでよかったら覗きに来てください。
そんな感じです。
ではでは
